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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

黒人の命が叫ばれる意味。

 

 

お久しぶり。

 

最近はというと、街は大統領選の話でもちきりですね。

(正直もうあの大統領選、疲れました。)

 

 

私は、変わらず毎日バタバタしてます。

 

 

今日は人権について。

 

人種差別でいじめられたり、黒人がむやみに襲われたり、

人権問題が深刻化する現代、マイノリティと呼ばれるコミュニティ、

特にアメリカでは、場所によっては黒人の人たちへの差別、暴行の歴史がいまだに根強く残るため、街では(学校内でも)プロテストする人がたくさんいます。

 

ついこの間は、私の通う大学で白人生徒が黒人生徒を侮辱した事件で、プロテストが行われていました。

 

おいおい、大学生にもなって黒人の生徒をゴリラ呼ばわりするか、と思ったけど、よく考えれば、ドナルド・トラ〇プという方も70にもなってあれなのだから、年齢は関係ないのですが。

 

 

話をトランプにすり替えるつもりはありません。

 

 

さて、一連の人種差別に関する事件を経て、アメリカではBlack lives matter(黒人の命も大切だ)という看板を掲げてプロテストする人達がたびたびニュースに取り上げられましたね。

 

そうしたらいつの間にかAll Lives Matter! という発言も聞くようになりました。

 

今や、もうセリフのように、

Black lives matter! All lives matter! があふれかえっていますが、

実際のところ、本当の言葉の意味を考えて我々は使っているだうか、ということ。

 

 

なぜBlack Lives Matterというスローガンが広まったかというと、

たびたび、黒人の人たちが狙われて、罪なき命が奪われる悲惨な事件が

起こったからです。これは今に始まったことではありません。

KKKが存在した時代(今現代も潜んでいますが)、黒人は白人を一目見ただけで、リンチされ虐殺されました。

 

 

そうした白人至上主義団体にたびたび襲われてきた黒人の人達の歴史がまだこの世に残っているからです。

 

一方でそれに重ねて、

All lives matterと叫ぶ人。

 

人類皆の命が大切!

そんなこと口にしなくても、アタリマエです。

アタリマエなんです。

 

人類皆の命が大切なのにもかかわらず、人種間で争いが起こっているから

Black Lives Matterと叫ぶのです。

 

 

 

今日、人権のクラスで一人の男性生徒(ナイジェリア出身)と、黒人女子生徒(アメリカ人)の間で、その言葉一つで喧嘩が起こりました。

その前からLGBTQの話でクラス内がセンシティブな空気になっていたのですが、そこで彼が発言の中で All lives matter と言ったのがきっかけで、彼女が憤慨しました。

 

彼女が言うには、All Lives matter なんて当たり前で、そんな言葉なんの不自由もないマジョリティの人が言っているだけのことば。

とのこと。

まあ、かなり納得ですよね。

 

黒人の命も大切!と叫ばれて、

いや違うみんなの命が大切なんだ!

と重ねて叫ぶ人はきっとマジョリティの人々。

 

 

私が思うに、彼は純粋に命の大切さを言葉にしたかっただけで

たまたまその文章になってしまったのかもしれない。

だけど、この世の中にそのセリフがもう定着しているために、

彼女は彼のことをまたもや、黒人の人種差別問題をなおざりにしてすべての人権が大切なんだと正当化するマジョリティの人々の一部だと、とらえてしまったのかもしれない。

 

(しかし、あの口論は第3者から見ても恐ろしかった。)

 

 

言葉一つ一つが、またそれが人権に関する発言なら、

それを私たちがどれほど慎重に扱われなければいけないのか。

 

 

黒人の命が大切だと叫ばれている理由を考えなおして、

しっかり言葉の内容を理解した上で発言、会話しないといけないな

と改めて感じた一日でした。

 

 

 

シングルストーリーの危険性。私たちが見るもの、聞くもの、触れるもの。

 

前回も軽く偏見については触れたのですが、

今回はまた違った、Single Story のお話。

 

皆さん、シングルストーリーっていうのはご存知でしょうか。

シングルストーリーとは簡単に言うと、一つの固定観念で、物事を判断してしまうということです。

 

シングルストーリーがどれだけ危険なものか、

TEDの中でチママンダ・アディーチェというナイジェリア出身作家が語っています。

 

www.ted.com

 

ナイジェリアというとどういう印象を受けるでしょう。

ナイジェリアで生まれ育った作家のチママンダは、アメリカの大学に進学した際、ルームメイトが、アフリカに対する強い固定観念を抱いていたらしく、

 

ナイジェリアの公用語が英語であるにもかかわらず、

どこで英語を学んだのかという質問を投げかけてきたり、アフリカは貧しく人々が病気で苦しみ、白人の救いの手を待っているという印象から、同情の念を抱かれていたといいます。

 

 

これはナイジェリアだけに限りません。

 

 

私のあるサウジアラビア人の女友達は、テレビで私たちがよく見るヒジャブをかぶらず、体のラインを見せないようにするわけでもなく、いつもロングヘアとトムボーイスタイルですが、彼女は毎回のように、「ヒジャブかぶらないの?」「サウジアラビア出身なんてお金持ちなんだろうね」「砂漠にすんでるの?(住んでるわけない)」

 

と聞かれ、いい加減にしろと呆れているそう。苦笑

 

 

 

実は私も日本以外の出身の人と接するとき、よく感じることです。

いいことも悪いことも。

 

例えば、日本人の印象は礼儀正しい。勤勉。お寿司。(笑)

これはアメリカにいる今もよく言われること。

実際に日本人はそういう素質があると思うので私も日本人だからこその礼儀正しさみたいなもは大事にしているんですけど。(笑) そしてお寿司がおいしいのも事実。

 

でも、よく日本人(特に女性)ってナメラレルとかもいいますよね。

これも実は日ごろからよく感じることです。

 

例えば、これは数年前の話ですが、、、

news.nicovideo.jp

 

白人男性がレクチャーで、日本人女性のゲットの仕方を伝授していた問題。

彼は日本入国禁止になりましたが、彼のレクチャーを聞いた日本にいったこともない米国人たちはもちろん信じますよね。

ピカチュウっていっとけば、ゲットできるって。

 

そのあと私の日本人友達は実際にカナダのクラブで、外国人男性にピカチュウピカチュウと話かけられたらしいです。(その友達は憤慨して追いやったらしいですが。さすが。)

 

 

 

シングルストーリーにしては、浅はかでくだらないトピックですが、とても大事なことです。

確かにがたいのいいかっこいい男性が自分のことを好いてくれたらうれしいかもしれませんし、そして皆が皆そのような目で日本人女性を見ているとも、限りません。

本当に日本のことが心からが好きな方もいらっしゃいますし、

こっちがそのピカチュウストーリーだけで、何でもかんでも避けてしまうのも、一種のシングルストーリーです。

 

 

メディアが便利になって情報がすぐに手に入り、また一瞬で拡散するこの時代だからこそ、しっかりと見極めることが大切です。

 

 

私も多様性の国にいるからこそ、こうやって今改めて気づいて、書いています。

ケニアから来た人、中国から来た人、インドから来た人、いろんな人の個々のバックグラウンドを尊敬することが大事。

 

 

チママンダのTED TALK、見たことない人は、是非見てみてください。:)

 

 

 

移民排斥。はびこる偏見とプロパガンダ。

 

大学院生活ももう1か月経過。

月、火、水 の多忙な学校生活が終わって一息ついたら、また月曜…

 

 

今週水曜日のRefugees, Migration and Traffickingの授業で考えさせられたことを、今回は残しておこうと思います。

 

毎週毎週もちろん授業のトピックは違うのですが、今週はNativism(移民排斥主義) について。

 

 

知っている人も多いと思いますが、、、

去年2015年の大晦日から今年2016年新年にかけて、ドイツの首都ケルン(cologne)で暴行事件がありました。その名もケルン大晦日集団性暴行事件。

約1000人の若い男性達が600人を超える10代から20代前半の女性に強姦、暴行を行い、またその男性の大半が難民としてドイツへやってきた者達だったということで、街では難民支援を積極的に行うメルケル首相への難民反対運動などが続きました。

 

▼この動画はその事件と、被害者、市民の声をまとめたもの

www.youtube.com

 

私が一番気になるのは、この事件が与える衝撃はもちろん、この事件へ向けられるメディアの視点と、いかに人々がメディアに洗脳されやすいか。

 

このビデオの10:22あたり、

ドイツに不法滞在をする一人の男性インタビューを受けています。テレビに顔を出したくないと深くフードをかぶり、うつむき加減でそれでも記者に対応する彼。すると、カメラは彼の時計をズームアップしていきます。

 

 

いかにも、不法滞在する彼がこの時計を盗んだかのように。

 

私はこのような事件も常に客観視をすることを心がけています。客観視をしたときにどう感じるか。

 

でもきっと移民問題に反対をする人達がこのようなビデオを見たら、どう感じるでしょう。心理的にカメラの向く先の映像に影響されて、移民=悪い人という固定観念が沸き上がってくるでしょう。

 

 

▼このビデオはEUの運動に反対する人々の言葉(客観的な目でぜひ見てほしい)

www.youtube.com

 

もう散々だ、ヨーロッパを返せと主張する人たち。

黒人はアフリカにアジア人はアジアに帰れ、新しい独裁者が必要だ、とコメント残す人たち。

 

これも、すべて、プロパガンダにすぎませんが、

このようなメディアの影響を受けて、さらに人々は特定の意識、行動に誘導されるのです。

 

 

新年に起きた性的暴行事件も、メディアは翌週まで報道せず、「大晦日はとても平安で落ち着いていた」なんて馬鹿げた嘘を流しました。

また、この暴動に関わった難民の大半がアルゼンチン、モロッコ、チュニジア出身だったといわれていますが、出身がどこでどの宗教に属した人であろうと、難民=ムスリムという固定観念が人々にはびこっています。

 

 

今週はHuman rights week(人権週間)ということで、至るところで人権にかかわるレクチャーやイベントが行われていますが、世界ではいまだに人種差別や偏見によって苦しむ人で溢れかえっています。人権とは一体何なのか、平和とは何なのか、もっと多くの人に知ってほしいと思い、この記事を書きました。

 

 

日本の難民への対応としては、安倍総理は数日前に2800億を難民への支援として充てると国連サミットで発表しました。

 

どうすることが正解か、私にも正直さっぱりわかりません。だけど、この問題について考えることが第一歩だと思っています。

 

 

大学院という意識を忘れては取り戻し焦る日々

 

 

どうも。

一週間空いてしまった。

 

 

その間に誕生日も迎えました。(ぱちぱち)

もっともっと強くなりたい。

 

 

そういえば、先週はかなり行き詰っていて、教授に助けてくださいと助けを求めに行ったところ、最初に履修登録をしたModern Moral Problemsという授業を他の授業に変えるように勧められまして、何個かで迷って。

 

Japan, China, US and East Asia

Women and Development

Refugees, Migration and Trafficking

 

本当は、Japan, China,US and East Asiaにすごく惹かれたんだけど(なんてったってJapan)内容がどうも政治経済らしく、アドバイザーに相談したところ、私の勉強してることの主体がHuman Rights and Social Justiceということで、それを仕事にするなら、面接のときに自分の専門をアピールするときに説得力にかける…ということらしい。

まあ当たり前だわな。

そこで私は大学院にいることを再実感しましたよ。

 

自分の専門とするものを磨きにきているんだと。

ただ面白そうな授業だなー取りたいなーじゃいけないんだと。

まあ磨くもなにも、大学で全く関係性のない英語を専攻してた私は大学生のような感覚なのですが。

 

 

結局Refugees, Miaration and Traffickingに決めました。

途中から変更したから、2回も授業をミスしてしまったのはきついけれど、興味のないModen Moral Problems (脳みそについての哲学)を延々とするよりは、かなりいいかと。MMPは必修なんだけど、教授が変わるらしくトピックも環境問題になるらしいから、次のセメスターで取ろう。

 

 

しかし、昨日が最初のクラスだったんだけれど、難しすぎて結局すべての授業、かなり苦労してます。苦笑

 

いや苦笑どころじゃなく心では号泣。

 

でもやるしかないんだ。

 

今朝の9時半、学校で一息ついて、今から夜まで勉強頑張りまーす。

予習として膨大な量のリーディングをしないとついていけないのに、クラス中の理解度がまだまだ低いので、前回のクラスの復習もしないといけなくて大変だ。

 

ではまた。

 

 

 

 

ある日の散々なアメリカ生活 in DC

 

 

毎日毎日踏んだり蹴ったりです。

 

 

今日、以前アマゾンで買った椅子の返品手続きで郵便局に行かなければならなくて、電話をタクシーを呼んで、タクシーで郵便局まで行くもそこでは引き取ってくれなかったらしく他を紹介してもらって、

 

 

そのついでに、家にいるのに日本からの荷物がいつも届かないのはなぜか、郵便局のお兄ちゃんに聞くも、私がいろいろたくさん質問しまくるからか、不愛想な返事をされ、(こいつは話をするに値しない)と思い、

 

 

大きい椅子を抱えて近くの違う郵便局へ向かうも、場所がいまいちわからず、うろうろしてたら、東南アジア系のおじちゃんがCarry? Carry?って寄ってきて運ぼうとするから、コレまさか後で運び代請求されるやつじゃあないだろうなって疑いながらもお願いしたら、

 

案の定Money? Moeny? って言われて(やはり)と思いつつ、「お金払うなんて最初から聞いてないんであげません、でもありがとう」といい免れて、

 

無事椅子を預け終わって一旦家に帰ると、郵便局のおばちゃんが郵便ポストの整理をしていたので、私の日本からの荷物を知らないか聞くと、そのおばちゃんが昨日届けようと試みてくれたらしく、明日もう一度くるよって言ってくれて一件落着と思い、

 

 

学校での友達との約束に向かっているバスの中で、郵便局から「あなたの荷物が届いたから今取りに来てくれたら渡せるよ」と電話があり、

 

 

バスを降りて引き返し、再度最初と同じ郵便局へ行き無事荷物をもらい、タクシーに3度無視されて後ろからくそったれと叫びたい欲求をひたすら殺し、やっとこさ捕まえた4本目のタクシーに家まで送ってもらい、

 

 

超特急で学校へ向かい、友達とコーヒーを飲んでお話したのち、図書館で課題のプリントアウトをし、帰ろうとしたときに嵐↓に巻き込まれる

 

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っていう長くて散々な一日でした。

 

 

しかしあの東南アジアのおっちゃんには確実なめられてたな。

 タクシーにもなめられたな。

郵便局の最初の兄ちゃんのもなめられてたな。

くそう。

 

 

日本の心はいつまでも忘れられないの

 

 

額を買ったので、やっと飾りました。

 

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これ、江戸東京博物館で買って、大事に大事にアメリカにもってきた浮世絵。

 

幸せ。

 

部屋は 洋3VS和7くらいが理想。

 

好きなものばかり揃えたら、部屋が日本女性画だらけになりそう。

 

 

 

 

海外大学院進学ーーIELTSーー私が7.0にたどりつくまで。

 

土曜日。ほぼ一日図書館にこもりきりでなんのネタもないので(本当は今もリーディングをしないといけないのですが疲れたので)

忘れないうちに大学院合格のためにしたことを書き残しておこうと思います

 

今回はIELTSについて。

https://ja.wikipedia.org/wiki/IELTS

 

簡単に言うとIELTSっていうのは、海外大学院入試とか移民手続きのために必要な試験です。大学院においては、TOFELでの学力証明も可能なんだけど、TOEFLは時間が長い、そしてスピーキングの際、パソコンに向かって話さなければならないということを知って、(パソコンに話しかけるなんてやだと思って)私はIELTS一本にしました。

 

 

私がIELTSを初めて受けたのは2015年の春だったかな。

最初はどういう風な試験が段取りもわからず、とりあえず日本語の、これ一冊でIELTS対策!みたいな無駄に分厚い(模試が何個か入ってる)テキストを買って、挑みまして。

 

最初はトータル6.0でした。

 

私はアメリカとカナダの大学院を狙っていたので、最低でも7.0(国と学校にもよりますが)必要で、

最初6.0だったから、あ、あと一点?すぐとれそう!って思ったけど

その一点の壁がきつかった。

 

いつもスピーキングとライティングは大体いいのに、リスニングと、なんといってもリーディングで私の場合足を引っ張っちゃって。

かといってリスニングとリーディングだけに集中して、スピーキングとライティングが

落ちるのも怖くて、、、

私がした対策を少し紹介。

 

<スピーキング>

1、外国人の友達がたくさんいたので頻繁に遊ぶ。

その際に自分が言えるようになりたいとか、話したい事柄について少し決めておく。

例えば、最近あったこととか、最近の興味のあるニュース、などなど。

英語で一番大事なアウトプットがすぐその場でできちゃう=記憶に残りやすい!

 

2、近くにある英会話カフェに通う。

一時間1000円っていう割高だったから、オトク感はない。

 

3、英語が話せるバイトをする。

カナダ留学から帰って、とりあえず英語を使えるバイト先に応募。

IELTS対策なら断然、話せるバイトがオトク。

 

4、英語で独り言。

ぶつぶつ家で独り言を言いまくる。IELTSで聞かれそうなこと言いまくる。

 

<ライティング>

1、Oxford Grammar for EAP

これはカナダに留学してたときに使ってた文法書。

中身英語だけど、すごくお勧め。

文章のつなげ方、始め方、アカデミックな文章の書き方。全部これ一本。カナダ留学の際、コレに頼りきりでエッセイ期末対策をしたら、学内史上最高得点とれたくらい、良い。

 

2、単語ノート

アカデミックな文章にしないと、点数ももらえないので、使う単語も重要。毎日知らない単語に出会ったら、自分の単語ノートに忘れずに書き残す。単語ノートは必須です。

 

 

<リスニング>

1、毎日BBC

IELTSで流されるリスニングオーディオは、たいていイギリス英語なので、カナディアンイングリッシュが聞きたい私も頑張ってイギリス英語慣れしました。

 

2、同上、友達と会話

 

 

<リーディング>一番の難点。一番の難点だったけど、3つのことをしただけで、グンと点数が上がりました。

1、時間を計る。

どうやらタイムマネジメントが最大の課題だったんだと、時間を計ってみて発見。試験では、ワンパッセージ20分で解くので、練習の時も必ず20分。

 

2、時間がかかってもいいので必ず見直し。

答え合わせをして間違ったところは、赤ペンで答えを書かず、正解するまで解く。そして、見直し中に新しい単語に出会ったら無視せず、単語ノートに書く。

(リーディングの頻出トピックのタイプがつかめてくると同時に、関連単語も覚えると本番で本当に役に立つ)

 

3、そして、繰り返す。

同じパッセージを忘れたころにもう一度解く。

 

最初4.0だったリーディングセクション、6.5まで伸びました。

 

 

あともう一つ、おすすめしたいのが、使う問題集。

 

最初の日本語のIELTS対策本を使ってて最初の6回、まったくスコアが伸びず、コレに変えてから、7回目で6.5、8回目で7.0やっととることができました。

(最初からコレを使っとけよかった)

 

 

(スピーキングは、部屋に入ったときに、明るくカジュアルにいかにオーラを出すかが勝負です。男性面接官には3倍の笑顔で、ジョークも交えて楽しく、女性面接官には、服のセンスをほめたりしました。無駄そうで得するスピーキングのコツです。人生においても大事ですね、印象は。あとは、試験中ゆっくりでも文法の並びと単語は、正しく発音すること。文法がぐちゃっとなってしまったときの回はスコアが0.5低かったので。)

 

 

IELTSや普段の英語学習でつまづいている人への、参考になれば光栄です。