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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

いざ、ビザの面接へ。

アメリカ大学院記事 Everyday Diary

http://hitomiindc.hatenablog.com/rss

アメリカの総領事館に行ってまいりました。

 

朝の9:30のアポ。

9時頃に大阪の淀屋橋駅付近の、アメリカ総領事館に到着。

9:15頃まで外に並んで、そこから手荷物検査で館内へ。

携帯を預けて、かばんを空港みたいに金属探知機みたいなやつに通して、

3階へ。

 

そして3階で、申請手続き。

ここで日本人のスタッフの人に書類を渡して、質問され…なんと写真が必要なことを知り、手続き途中で、2階に行ってVISAのID写真を撮りに行く。

 

そしてまた3階に戻ってさっきのスタッフの元へ並び、写真を提出して無事、第一次面接的なものを突破。

 

前の人が結構質問されてたから、緊張して、ガチガチになりかけたけど、日本人のスタッフの人も、フランクで

 

ス「今は学生?」

私「大学をついこの間卒業しました。」

ス「なるほど。おめでとうございます」

私「ありがとうございます(照)」

ス「ババガンプで働いてるのね、あのフォレストガンプの?」

私「あ、はい」

ス「どこにあるの?大阪の」

私「ユニバーサルシティです」

ス「あ〜〜あそこかぁ!あったねぇ…(書類をまとめながらぼそぼそと)」

ス「はい、じゃあ隣で指紋の提出をしてくださーい」

 

超ラフ。

 

指紋の提出も一瞬で終わり、9:45頃、2階のいざ本番の面接へ。

 

面接だから、部屋に入って堅苦しい感じでされるのかと思ったら、銀行の受付みたいな感じで4つくらい窓口があって、そこでアメリカ人の面接官と話すという形式。

 

5分ほど並んで、いざ背の高い髭面のアメリカ人のおじさんのもとへ。

 

 

おじさん「はい、パスポート預かりますね」

私「あ、はい(なんだ、日本語だったのね)」

お「(パソコンパチパチしながら)どこにいくの?」

私「ワシントンDCです」

お「何年?」

私「2年です」

お「大学の名前は?」

私「アメリカンユニバーシティです」

お「コースは?」

私「コース?what is that? Ah Ethics, Peace and global affairs」←ここから謎に英語になった(笑)そこからは、

what does your father do? How about your mother? Blah blah と聞かれ

 

1分程度面接したのち、

お「はい、acceptされました。1週間ほどで届きます、thank you. See ya」

 

と言われ、終了。

 

軽っ。

こんなに簡単に行くと思ってなかったから、本当にびっくり。

ここまできたら8割の準備は終わりだぁ!!やっとここまで来たぁ!

 

 

アメリカに行く前にカナダに寄るから、出発まであと1ヶ月と少し!

現実味増してきた。

気持ちはもうあまり日本にないから、変わらないと思うけど(笑)

 

 

あとは保険の確認と、持ち物を揃えていかねば〜。