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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

visa GET! and ワクチン事情

アメリカ大学院記事 Everyday Diary

http://hitomiindc.hatenablog.com/rss

 

しばらくあいてしまった

たった1週間やそこらですけど、その間にたっくさんありました。

 

まずVISAが取れたー!!!!!!よっしゃ。

面接をしに米国領事館に行ってから3日後に届きました。(早)

こんなもんなの?なんかアメリカのVISA事情は厳しいと聞いたことがあったので構えすぎてたら、あっというまだった。VISA面接の内容は、前の記事で詳しく記しております。

hitomiindc.hatenablog.com

 

 

そしてそして、VISAの次に何かするべきことあったかなあと思って学校のHPを見ていたら、特定のワクチンの接種記録を提出しなければならなくて、

リストを見ると、

MMR( Measles #1 #2、Mumps #1 #2、Rubella #1 #2) はしか、おたふく、風疹
・Tetanus/Diphtheria 破傷風
・Varicella #1 #2いわゆる水疱瘡
・HepatitisB #1 #2 #3 B型肝炎
 
他にもなんやら書いてあるけど、ちょっとスルーして
こんなにもワクチンが必要なのかいアメリカは、と思い母子手帳を確認。
 
最初の3つは小さいころに受けていた(と思われる)のですが
B型肝炎のハンコがない...!
 
 
 
調べるとB型肝炎は全部で3回の接種が必要で、1回目を受けたあと4週間後に2回目、さらに一回目から半年後のに三回目の接種が要求されます。
私はこの情報を知ったのが、6月の終わり。出発は8月のはじめ。
え、間に合うのコレ。
 
 
そこで、学校のstudent health canterでも接種はやってくれるらしいので連絡すると、可能だけど1回目と2回目は日本で終わらせてくる必要があるとのこと。
 
急いでワクチン接種の英文証明なども含めワクチン接種をやってくれるトラベルクリニックを検索し、電話をすると、6月はもう予約が埋まってて7月になるらしく、まあでもギリギリ間に合いそう。
 
アメリカに留学する方でワクチンの確認をしていない方は、お急ぎで確認してくださいね。私みたいにあたふたします。
 
 
 
私がワクチン接種するときに必要なのは、学校から与えられているIMMUNIZATION FORMと、母子手帳。
水疱瘡など感染記録があってワクチンを受けていないときは、血液検査が必要なので、そこの確認も忘れないようにしてくださいみなさん。
 
 
 
ここで体調崩すとワクチンうけられないから、体調管理気を付けなければ。
 
 
では。