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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

オリエンテーションpart2

アメリカ大学院記事 アメリカ生活

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今日のオリエンテーション、一言でいうと絶望。

 

朝9時から始まり、今日やっと同じプログラムの人と顔合わせ。大学院は大学と違って少人数制だから1プログラム20人弱。

一人でもわたしと同じ境遇の人がいたらいいなぁなんて思ったのがバカだった。

 

みんな見事にThe American.

中には出身がアメリカじゃない人も二人いるけれど、二人ともずっとアメリカ生活をしてるからアメリカ人同様。

 

9時からオリエンテーションがあり、12時頃に同プログラムの生徒との顔合わせがあり、そこから2時間ほどはフリーで、自分の興味のあるセッションに参加。

その中でもかなり勉強になったのは、Being Successful Inside the Beltwayというお話。実際にキャリアアドバイザーが話をしてくれたから、現実を見させられた。

 

 

世界の中心地で、競争率の高い学校で、競争率の高い仕事を目指している現状を自覚するべき、と。そこでやっと私気づきました。

あ、自分アメリカの首都にいるんだ。そりゃあこんなプロフェッショナルな人が集まってるわけだって(遅)

DCは特殊だから他の州とは違う。身なりもDCらしくするべき、とか。

2年後の自分をしっかり考えろ、とか。

 

このレクチャーの間、いろんなこと考えたわ。

 

自分こんなところで何してるのかなって。久しぶりに結構自分に落ち込んだ。

 

でも、いろいろ考えた結果、

私は必ずしもDCで就職するためにここの大学院に来たわけじゃない。働く場所はどこであれ、ここで培った経験と知識を使って、日本と世界を良くしたいんだ、アメリカ人に囲まれたって怖くない、私は日本語も話せるし、日本人としてのバックグラウンドがある、日本人なんかレアな存在なんだ、胸張って堂々とミスしていっぱい学ぼう、そして周りに負けないくらい死ぬほど勉強しよう。

って思いました。

 

 

ここに受かったときに、もう怖いもんはないと思ったけど

甘かったなあ。

入学してからが始まりなのに。笑

でも、自信をもって言える。この2年(ちゃんと卒業して)終われば、きっと何倍も大きくなってると思う。本当に怖いもんなしで生きていけると思う。

2年って捉え方は人それぞれだけど、私には2年しかない。本当に2年シカない。

 

 

モチベーション高めてくれる人たちばっかりで感謝。

頑張るぜ!!!!!!