アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

日々精進。

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とりあえず、最近始まった授業のことについて

 

私の今学期のクラスは、Modern Moral Problems、Human Rights、Seminar on Peace and Conflict Resolutionの3つ。

 

MMPとHuman Rights は月曜日に、Peace and Conflict Resolutionは、火曜日。

 

授業時間は長いけど、週に3つしかないしいけるだろうって思ってたけど

クラス内でのディスカッション量と、課されるリーディングの量が、半端じゃない。(想像以上)

リーディングをしないともちろんクラス内でのディスカッションも一言も参加できないし、かといってとりあえずリーディングをすればいいってもんでもない。大体20人から25人の少人数のクラスだけれど、ほぼ全員生粋のアメリカ人か、移民なので、ディカッション内のアメリカ英語の速さにもついていけなければ、自分のボキャブラリーの乏しさも思い知らされる。

 

 

 

大学と大学院だと、環境が全く違って、

大学で専攻してたことを再度深めるために大学院に来る人とか、自分の専攻するコースに基づいたフィールドで実際に以前に仕事をしてた人とかがほとんどで、凄いモチベーションが上がる。というかモチベーションの種類も違うけど。

 

 

うむ。日々精進するしかないですな。

 

最初から完璧なスタートをきれるはずがない(立ち直る)