せっかくの人生だもの。

ワシントンDC大学院生2年目。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

過酷な中間テストの話と胸の内を記しておきます。

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お久しぶり。

 

先々週先週今週と

中間テストとプレゼンテーションに追われてやっと一息つけました。

 

 

 

中間テストは全て持ち帰り式のエッセイ(15~20ページほど)だったのだけど、中間の過酷さを知りました。()

そんな中間テスト提出期間中にペンシルベニア州にプチ旅行に行ってしまった私も相当バカ。

 

でもペンシルベニアもまたすごく素敵な場所で、DCとは違った美しさを感じることができました。かなりの現実逃避だったので、本当にDCに戻ってきたくなかったけど、戻ったら戻ったで安心するホーム感。

 

 

素敵な写真もたくさんとれたからまたペンシルベニアの記事は後ほど。

 

 

 

中間はというと、

先々週は平和構築の授業の中間テスト、7問あるうち、3問選んでクリティカルシンキングを含めたプチエッセイ。

その教授は批判的な意見が大好物なので、とことんクリティカルシンキング、盛り込んでやりました。

結果は90点。

私のクリティカルシンキングも気に入ってくれたみたいで。

大満足です。

 

 

が、

先週の難民の授業の中間テストはとっても過酷で、6問あるうち4問選んで、15~20ページのペイパーを仕上げるというもの。

大げさと思うけど、結構本気で死にそうになりました。

 

まずソースを集めるのにも時間がかかる上に、

Bibliography とかcitation (参考文献)を英語で書いたことがなくて、本当に大変。

リサーチセンターに行って書き方を学ぶも、苦戦して3時間4時間たって…あーこの苦労している間にエッセイできるのにーと思いながら、毎日汗汗しながら朝まで図書館にこもって勉強したり、ベッドで寝られない日々を送ったりしてました。

 

 

 

 

そして昨日結果が届いたのですが、80点。

点数はそこまでひどくはないけれど、教授のコメントに正直がっくり。

第二言語で院レベルのエッセイを完成させるのは苦難の技だと思うけどもっとうまく書く必要がある」らしいです。

正直100%の文章は書けなくて、提出したあともすっきりしなかったし、英語が母国語じゃないっていうこともわかってる。

 

 

だけど、「第二言語だから」って言われたのが悔しかった。

し、死ぬほど勉強して、そう返されたのも悔しかった。

し、そんなにいい文章じゃなかったのに80点をくれた教授から同情の念を感じてしまってそれも悔しかった。

それなら50点くらいでも全然よかった。(笑)

 

本当に悔しかった。

 

 

でも、「期末テストは期待しているからね」っていう最後のコメントで、よっしゃ期末は見直すくらいいい文章書いてやる、得意なエッセイでアメリカ人に負けないくらいいい文章書いてやる、と思った。

 

 

第二言語だから」って言われたことも気にしない。

日本人なんだからしょうがない(笑)!

見栄を張らずに素直でいよう。

 

 

期待してくれてる教授に期待以上のものを提出できるように、

もっともっともっと勉強する。

 

 

あと一か月と少しで、今学期も終わり。

残すはプレゼン2つと期末テスト。

 

 

もっと頑張るでぇ。