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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

どうしてこんなにも億劫なのか、アメリカのお金問題。

アメリカ生活 Everyday Diary

http://hitomiindc.hatenablog.com/rss

 

 

もっとバランスよく更新しろと言いたいところですが、

アメリカに来てから鬱陶しいとこがあるので

どうしてもこれだけは記録しておきます。

 

それが、お金の問題。

 

 

もうかれこれ、アメリカ来る前からアメリカとやりとりをしてるので、3か月近くこの問題とは戦っています。本当に面倒くさい。

 

 

まず私こっちでCaital One Bankという銀行の口座を開設したんだけど、

家の家賃をここの口座から(Debitcard)で毎月支払っているんですね。

debitだから、使えばすぐに引き落とされるわけです。

 

まず口座開設をしたのが8月の下旬。

カードの柄を選んで、その本物のカードが発行されるまで、Temporaryのカードを渡され、それでいろいろ買い物をしたりできるんですけど、

2週間くらいしてポストに一通の手紙が来て、

「あなたの登録したカードホルダーの名前とパスポートの名前が一致しません」

と言うわけです。

後日銀行に行き、助けを求めまして

いつもお世話になってる銀行員が解決してくれました。

 

そして10月。

まだ来ない。

少しおかしいと思い、またいつもの銀行員のもとへ。

普通は5日くらいで来るらしく、またもや彼に手続きをしてもらい、

これで速達で2日くらいで来るはずだから!と言われ

二日後、待ちに待ったカードが届きました。

 

わくわく。

中を開けると、なんとカードの名前が間違ったままではないか。

思わずwhat the fuckと口に出るほど、呆れました。

 

また銀行に行かなければ。

 

そして、また新しいカードを発行してもらいまして、

速達でやっと自分のカードを受け取ったわけです

 

が、

 

銀行とのトラブルだけではなく、

家賃問題のほうが実は振り回されておりまして、

 

そうこう銀行とややこしいやり取りをしている間に、

10月分の家賃の請求書が届きまして、

見ると、9月分+10月分+延滞金$50を請求されているではありませぬか。

 

いやいや待て、9月分の家賃はとっくに払ったし、

払ったときにカードから引き落とされたのは、(カード会社のアプリで残高が見れるので)事実。

 

いそいで払ったときに受け取ったオンラインレシートを家のマネージャーに送りました。でもかえってきた返信が「これはあなたが払ったという証明にはならない」

(あなたの目は節穴か)

どう見たってレシートだろと思いながら、今度はアプリを開いて引き落とされてる金額が書いてある画面をスクリーンショットして送りました。

しかし、officialな取引明細ではないとだめだと言われ、

(これでもか)

銀行でサイン入り、公式取引明細を発行してもらい、送りました。

 

 

しかし2日たっても家主から返信が来ず、

電話してみたら、

超陽気なこえで、hello! how are you doing?? glad to hear your voice!

(なんだこの私とは真逆のテンション)

どうやら明細を添付したメールが届いていなかったらしく、その場で送ると、「oh! thank you! you are fine! 延滞金もなしでいいよ!」

(アタリマエ)

 

一旦解決。

 

 

そして今月また請求書を受け取ったんですけど、

また10月分払ってないことになってる。

 

もう本当に、どうなってるの。

 

お金の問題は本当にうやむやにできないので、しつこいくらい聞くしかないのですが、学校のことでいそがしいときにそのやり取りをするのはかなり時間を取られるので、本当に億劫。

 

 

 

とりあえず、再び10月分の取引証明書を発行してもらい送ったので、

そこは一見落着。

来月もまた意味不明な請求書を受け取りそうで、怖い…。

 

 

いろいろ雑です、アメリカ。