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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

泣いてもがいて、あっというまに過ぎた秋セメ。

Everyday Diary アメリカ大学院記事 アメリカ生活

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今日で今学期の授業すべてが終わった。

 

最後の最後のクラスでプレゼンがあって、ペイパーに追われるはプレゼンの用意に追われるはで大変です。

しかも本来2人でするプレゼンで、参考文献12個を全部ひとりで読んで、パワーポイントにまとめるのは、かなり絶望的だった。

 

しかもまたそれをプレゼン1週間前とかに始める私もかなりバカ。

 

でも、無事に全部読んで、プレゼンも終了。

 

もとは15分から20分のプレゼンなのに、なんだかディスカッションも入ったりして、結局1時間。

なんかほとんど何を話したのか覚えてない。

 

出来は想像してたのよりもそんなによくなかったけど、ここは自分を褒めておこうと思う。

 

 

 

なんだか早かったなぁ。

あっというまに4か月が過ぎたなあ。

月曜火曜水曜にクラスがあって、週末も予習復習に追われ、気づけばまた月曜日...あ、もう水曜日..そんなこんなで時間の感覚もまともにないまま、過ぎた秋だった。

 

 

火曜の授業は最後まで授業についていけなくて、

昨日もまともにディスカッションができずに終わって、悔しかったしかなり落ち込んだ。

アメリカの歴史とか国際機関の役割を知ったうえでの授業だったから、特に世界史大嫌いで高校の時にすっぽかしてた私にとってはかなり苦だったな。

どう思う?って聞かれてまったく答えられない自分に嫌気がさしたし、アメリカ人のクラスの友達に「発言しないよね」なんて会う度に言われて、(あなたとは状況が違うんだよこっちは)とムカッとしながらも、その自分を特別扱いしてしまう自分にも情けなく感じて、むかついて、2回ぐらい泣いた。

 

トイレで涙ぽろぽろなんて、そんなドラマみたいなこと自分にはないだろうと思ったが、あった。(笑)

 

 

びっくりだよな、こんなに勉強に関してはポジティブで、ぱっぱらぱーで、どうにでもなるさ精神で乗り切ってきてこんなに落ち込むとは。

 

すぐケロッとするけど。(気持ちの切り替えは早い)

 

 

 

 

でも、悔しさがあるから、学ぼうとする気持ちもわくし、

そこで学べば、今まで知らなかったことが出てきて楽しくなる。

学べば学ぶほど、日本の闇を知ったりして辛いときもあるけど、その現実が存在するから、私ももっといい世界、日本をつくる一員になりたいっていうモチベーションにもなる。

 

 

本当にこのループ。

 

 

あ、この虐殺事件よく知らないから調べよう、この単語わからなかったな、って、週末はノートにまとめて、その知識がまた違うクラスで役に立つことも何回もあって、最初あんなにめそめそやっていたのも、最後にはもがきながらも楽しくやれたと思う。学ぶって本当に楽しい。

 

でも、世界には勉強したくてもできない子があふれるほどいるから、学べる機会にも感謝だな。

 

 

早かった。

 

 

そんなことをいって一息ついている場合ではないのだけれども。

私にはまだ、3つのペイパーが残ってる。

プレゼンよりなにより、ペイパー命。

軽く50枚。

 

 

頑張れー自分ー。