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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

ホルモンに支配されるわたしたち(セックスのお話し)

http://hitomiindc.hatenablog.com/rss

 

フランス人の友達とお茶をしてきました。定期的に近況報告をする仲間。

 

今日もいろんなことを話したのですが、男女のホルモンの違いは面白いものです。(超客観視です)私ホルモンの話が大好きだから、ちょうど彼と男女間のセックスの定義とやらを語り合っているときに教えてあげたのだけど、オキシトシンホルモンって本当に面白いホルモンだと思う。

幸せホルモンとも呼ばれていてフィジカルな接触で出るホルモンなんですが女性の放出量の方が何倍も多いんですよね。どうやら分娩の時に子宮を収縮させるホルモンでもあるらしい。どうりで。

 

例えば一夜限りのセックスをした男女がいて、男の方は愛着はなくても、女子の方がことが終わったあとの、幸せ感というか満足感というか、ラブリーモードになりやすい、(ことがよくありますよね)それであとから後悔するというか、捨てられた気分になるというか。(私は経験ありません)まず捨てられたって考えあんまり好きじゃないけれど、それって女子側がこういうホルモンが存在するって認知してたら、感情に振り回されずに客観的に論理的にその状況を受け止めることができて最高だと思うんです。

 

それとか、セックスをうっかりしてしまう状況があったとして、男側の欲求が100%に対して女側の欲が100%でない場合、もし彼女がことのあとに彼に夢中になってカップル成立すれば、それはもうハッピーだよね、

 

っていう会話をしてました。いつも女ばかりと恋愛の話をするのではなく、異性と恋愛について語り合うのもいろんな発見があって面白いもんです。どうやら彼の母親が通う指圧の先生も、近頃はプライベートを守りすぎるあまり、人との接触が減って世界から幸せ度が減りつつあると話していたそう。まさに。