せっかくの人生だもの。

ワシントンDC大学院生2年目。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

アプリを消して人生リセット

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今日は朝からしとしと雨が降っております、アメリカDCです。今日は一日中目らしい。なんと今日から4日間連続で雨らしい。

空もニコニコしすぎて疲れたのかな、ちょっとオフデイかな。

私も今週は疲れたので、この雨と一緒にちょっと癒されることにします。

とは言っても、私は今日も朝から図書館。この図書館に入った瞬間に感じるホーム感、相当やばいな。苦笑

でも図書館大好きなのでもうここに住んでもいい私。

 

 

 

 

ところで最近携帯の容量が限られてきて、(私の携帯もそろそろ寿命...)どれかのアプリを消さなければならないという境地に立たされたのですが、私の携帯本当に必要なアプリしかもともと入っていないのに、何を消せと言うんだよ、と思いつつ、しぶしぶインスタグラムを消したんです。またすぐに入れればいいやと思い。

ツイッターとFBは私の情報源なので、絶対に選択肢にはなく、インスタちゃんとおさらばしました。(泣)

 

そうしたら、気づいたんです、もともといらない存在だった~

 

インスタってかわいい人をフォローしてたり、景色の写真だったり、なにか暇があればぱぱっと開いてじーーーーっと眺めて気づけば1時間とかもあるんですよね。

バスを待っている間、バス乗車中、授業が始まるまでの10分、休憩時間、家に帰って寝る前の15分、その他。

 

そしてそこからインスタを消してみたら、本当に自分がどれだけ無駄な時間を過ごしていたのかと、この時間にどれだけの課題をこなせたかと、どれだけ自分の時間が他人に吸い取られていたのかと、思ったわけです。

今思えば、他人の生活とかどうでもいい。(ぶっちゃけ)

 

友達のインスタはたまに見てああこの人元気かな、会いたいなと思うくらいでいい、かわいい人を見る人も幸せだけど、そんなにちょこまか見る必要もない。友達がインスタストーリーで金曜日の夜にバーでわちゃわちゃしているのを見て、今夜も私は図書館でリーディングかあはあああなんて落胆的にならなくてもいい。インスタにあげたいからこの写真を撮ろうとか、インスタ主体の考えにならなくてもいい。

 

こうゆうSNSって他人のためにアプリになっていることをしばしば感じるけどそれってすごい怖いこと。そして他人の人生に自分の時間を無意識に奪われているのも怖い。そして悲しい。

 

消して本当にすっきり。

本当に区切りがついて暇なときにまたインストールして友達をちらちと覗きに行こうかな。