せっかくの人生だもの。

ワシントンDC大学院生2年目。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

ロマンチックな竹の日

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七夕かあ…と心の中でつぶやいてふうとため息をつき、金晩に浮かれるサラリーマンを横目に自転車を走らせ、帰宅した、ごく普通の日。

しいていうなら、家に帰って、あと10分で終わってしまうというところで、急いで手を合わせてちっぽけなお願い事をしたくらい。

織姫と彦星は会えたのだろうか、遠距離って辛いよね。そう思いながら目をつむって心の中でお願いごとをした。織姫も彦星もただの幻想にすぎないと言ったら話はおしまい。だけど昔話を少し信じてしまう私にとってはとってもせつなくて素敵なお話。

 

あまりいい日ではなかった。

けど織姫と彦星が会えたと思えば良く眠れそう。