せっかくの人生だもの。

ワシントンDC大学院生2年目。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

アメリカのここがいい (1)

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いいところも悪いところもある。

どこの国に行ってもそれは同じ。

 

私がアメリカでよかったと思えるところが何個かある。

 

それの一つが

1.フレキシブルさ

 

私の言うフレキシブルさは、レストラン、カフェのお店の対応など。

基本のマニュアルはあっても、それに100%従わなければならないっていう決まりはない。先日、スターバックスでトールサイズのチャイラテを頼んだら、ドリンク作り担当の人が私と会話をしながらトールサイズをベンティサイズに変えてくれた。

え?私のはトールだよ。

って言ったら、いいんだよって、トールサイズの出すはずだったカップをくちゃくちゃにしてhave a good dayと言って仕事に戻っていった。

 

おもてなしというのは、あくまでマニュアル通りに礼儀正しく丁寧な対応をすることのみに限らないと思う。

これは日本のレストランやカフェで働いていた時から今までずっと思っていること。

 

サービスをしまくれというわけではなくて、客のニーズに合わせて多少ラインを外してもいいんじゃないかと。実際このお兄さんのおかげで、仕事終わりで疲れていた私はとってもとってもハッピーになれたわけだし。

 

テキトーだなあとつくづく思うアメリカだけど、そういうフレキシブルで素敵な瞬間に出くわすと、幸せになる。