せっかくの人生だもの。

ワシントンDC大学院生2年目。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

米国大学院生活の仕組みと一日の生活記録

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今学期はやることがたくさんで本当にいっぱいいっぱいだー。

 

いつもどおり授業の予習のリーディングと、院生活のあとの就職も考えないといけない。おまけにインターンシップはあるし、今学期取っている必修科目の統計学には、まあ時間をとられるったりゃありゃしない。

 

 

もちろん統計学も、人権問題の資料を使ったりとまったく違うことをするわけではないけれど、しかし私の脳みそは数学脳ではないので、毎回悲鳴をあげてます。

 

 

と、まあやることが多い中でも、あと1学年で院生活を終えてしまうと思うと早いものです。実質あと半年くらいしかない。

 

そこで、忘れないうちに米国院生の生活についてちらっと記録しておこうと思います。

 

 


 

 

まず私の学校では9単位(3クラス×3単位)とればフルタイム生、それ以下ならパートタイム生として扱われます。

 

私の場合、プログラムに必要な単位数は39単位=3単位×13クラス

1年(秋)3クラス、1年(春)3クラス、1年(夏休みオンライン)1クラス

2年(秋)3クラス、2年(春)3クラス

 

という感じで、今は2年の秋です。

ちなみに日本の学校とは違い、1単位いくらという授業料なので、一クラス一クラスにかけられているお金の量をクラスを休んだりなんかすると重々と感じます。まず1回遅れるとついていけない。

 

クラスは1週間3つしかないけれど、1つの授業が2時間半~3時間のディスカッション クラスなので、予習しないと授業の内容がわからない&発言できなければ存在を消される=死ぬ。(明らかに1年の時よりは発言もできるし、勉強に対する気持ちにも余裕は出てきたけれど)

 

ということで、

 

毎日勉強してます。

今じゃ勉強しないとモヤモヤするようになってしまった…。

 

 

 

 

一日のスケジュールはというと、

 

8時ごろ 起床して(掃除洗濯は朝のうちに)

10時~11時 早めのお昼ご飯を済ませて、学校へGO

そこからは予習復習をひたすらして

8時ごろ帰宅(最近は怖いので真っ暗にならないうちに帰ってる)

9時半 自炊を済ませて夕食を食べて

11時 お風呂も済ませて勉強して

1時までに 寝る

 

という生活。

 

 

 

前学期は朝から夜中まで図書館という生活だったけれど、

今学期はお金と体に気をつけているので、大体昼前から暗くなる前まで。

家で自炊すると体も喜ぶし、だいぶ節約になるので一石二鳥。

 

 

これは授業も何もない日のスケジュールだけれど

インターンがある日は家に帰ってスーツを脱いでごはんを食べて7:30ごろから図書館に向かって帰りは遅いのでウーバー。本当にウーバーには感謝感激です。

 

そしてもちろんファイナル期間に入れば、朝から夜まで図書館缶詰状態。

 

と日によって違うけど、大体こんな感じ。

 

 

 

 

 

しかし、こんなに勉強が忙しくても楽しい、やりがいがあると思えるのはうれしい。

 

きっと教授も生徒も教材も図書館が24時間やってるっていう環境も全部充実してるからだと思うけど。教授のことがどんなに好きでも、クラスにいる生徒が勉強熱心じゃなかったら全く楽しくないもの…。

 

いやだーって言いながら実際勉強大好き人間。(笑)この気持ち忘れたくないなぁ。