せっかくの人生だもの。

ワシントンDC大学院生2年目。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

アメリカ生活3か月、遊んでないという焦り

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月曜日までの課題を今提出した。早く終わるとやはり気分がいいもんだ。あとの授業の予習に力が入れられる。余裕のある時の自分は好きだ。

いつも余裕があるわけではないけれど。今回だって、新しく始まった授業に出てはまた反省点を見つけとしてる間に、もう2月だ。

 

早い、早いぞ。

残りのアメリカ生活もあと3か月と少しになった。

この前まであと4か月もあるぞーー長いーーと嘆いていたのにこの少しの間に気持ちに焦りが出てきた。焦りというのは、勉強に対してではなく、「やばい、遊んでない」という焦りだ。そう、私はアメリカに来てもうすぐ2年が経とうとしている今まで、遊んだ記憶があまりない。アメリカは人が集まってパーティをしたり、バーに行ったりクラブに行ったりが多い(と思う)が、思い返せば、誘われても結構断ってきたなぁ。

パーティが嫌いというわけでも好きというわけでもないが、毎日英語を勉強して英語まみれで、そして脳みそも日本にいる時より15倍くらい使っているので、疲れてしまっていきたくない。

家に帰ると、いつもため息が出る。悪いため息じゃなくて、心地よさから出るため息。温かいお茶を入れて、こーやって文字を書いたり、絵を描いたり、写真を編集したりするのが、楽しみなんだ。毎日そういう落ち着いた時間が取れるわけじゃないから、パーティよりこちらをとってしまう。

せっかくアメリカにいるんだから、もっと遊んだほうがいいよと聞くけれど、遊ぶって何だろう。

言われるたびに、そうだねもっとワーワーしとこうねと思うけれど、結局「自分が幸せでいられる遊びでいいか」と思う。お酒はあまり強くないし。お酒で吐かないように自分でいつも制限していると、そんなに多量は飲めないし。お酒で自分が風邪をひきやすくなることも数年前バカみたいに遊んでた時に学んだし。

自分なりに充実した院生活にしよう。きっと今のままの生活をしていても後からもう少しはっちゃけておくんだったと後悔することはなかろう。

 

ただ、もう少し、観光は行っておかないと。ホロコーストミュージアムにいまだに行けていないのは、ダメだ。