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アメリカ大学院で奮闘中

ワシントンDCでの大学院生活記録。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

とあるカフェにて

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とあるカフェにて。

 

店員さんの言葉を聞いてふと、某チェーン店のカフェで働いていた頃を思い出した。

 

 

お客さんが来たら、いらっしゃいませこんにちは(夜ならこんばんは)

お客さんがトレーを返してくれたら、恐れ入ります、ありがとうございます。

 

 

懐かしい。

それも全部棒読みだった気がする(笑)

 

 

あの時は、ただマニュアルを渡されて、ただ仕事に必死で、言葉遣いなんて全く気にしなかったというか、ただ従うことが全てだったなぁ。

 

 

あの時、働いてたのはビジネス街だったからスーツを着たお客さんが8割だった。特に私は朝が多くて、今日も1日始まる、頑張ろうという気合いがいる時に、私の挨拶でお客さんは何て思ってたんだろう。

 

 

言葉とか思いやりは今の何倍もそっけなかっただろうけど、せめて私の笑顔で今日も1日頑張ろうって思ってくれたお客さん、どれぐらいいたんだろう

 

なんて、ふと思い返してみる。

 

 

こうやって、改めて客として、客観的に聞いてみると、色々考えることがあるものだなぁ〜。面白い。