せっかくの人生だもの。

ワシントンDC大学院生2年目。人権、社会、女性問題について勉強中。ゆるーり感じたことを書いてます。

若かりし頃のマクドナルドの思い出

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クリスマスが終わったと思えば、街にお正月の音楽が流れてるし、深夜近い街の中心に来ればいつも以上に忘年会やら飲み会やらに騒ぐ団体がたくさんいる。

 

もう年末かぁ。

 

わたしは何もそのような予定はないんだけど。

 

繁華街に来た。待ち合わせの時間まで少し時間があるから、11時クローズのスターバックスを探した。でも結局近くにあったマクドナルドに落ち着いた。ホットティーを頼んだ。100円なの、知らなかった。飲み屋街にあるマクドナルドより、落ち着いてキャラメルマキアートが飲めるスターバックスが良かったけど、300円浮いてなんか得した気分。

 

そういえば、21とかの時、親友とのクラブ帰りのマクドナルドは毎回恒例だった。朝5時まで踊って、5時すぎに開くマクドナルドに開店と同時に駆け込んでハンバーガーを食べる。飲みすぎてベロベロになって自分が何食べてるか分からなくなってる友達を見て、ゲラゲラ笑ったのを覚えてる。笑いすぎてファレオフィッシュがなかなか飲み込めなかった。楽しかったなぁ。そして今考えたら、あの時の自分は一体誰だったのか?と感じざるを得ないあの若気の至り。

 

でもあの時はよく風邪をひいてた。おたふく風邪にもかかって、本当に辛かった。あ、私って夜更かしに弱いんだってそれで気付いた。オールナイトで遊んだりすると一瞬で風菌がビューンと舞い込んでくるように免疫が落ちるのだ。まぁ、思えば、あの時がむしゃらで遊んでた時間は一つの学びだったと思う。

 

って、思い出しながら隣でカードゲームをしてるちょっとオタクっぽい男子たちの会話を聞きながら、楽しそうだな、今を楽しめよ、って心の中で呟いてる。